窓硝子の交換時に、虫や鳥が部屋に飛び込んで来ることはないの?

mado_garasu窓硝子の交換を行うとなれば、その工事の際に様々なトラブルが起こってしまうことを取り越し苦労的に心配してしまうのも仕方ありません。なぜならば、窓硝子を交換するということはそのガラスを取り付けていた部分が完全に筒抜けになってしまうわけですから、自宅の壁の一部が刳り貫かれたのも同然であるからです。この窓ガラスの交換時に心配されることの一つとして、虫や鳥が部屋に飛び込んで来ることはないのかということが挙げられるでしょう。では実際の作業工程の中で、このようなことは起こり得ないのでしょうか?

ガラス交換の作業工程では、やはり窓の一部分を取り外してその作業を行うことから、虫が入ってくる可能性を否定することはできません。しかし、鳥の場合は普通に生活をしていても家屋の中に入ってくる可能性が低いことから、窓硝子の交換を行っている時に侵入してくるというリスクはとても低いことが推測できるでしょう。ただ、その可能性は限りなくゼロには近いもののゼロであるとは断言できません。そのため、数パーセントの確率で鳥が飛び込んでくることも起こり得ることはあると言えます。

ただ、夏場の日中であれば普通に窓を開けて過ごすことも多いでしょうから、それほど虫や鳥が飛び込んでくることを不安に心配することはありません。ただ、それが夏の夜となれば室内の明かりに引き寄せられて虫がよってくるということは十分に起こりえますので、窓硝子を交換する業者の側としてはできるだけ虫が室内に入らないように明かりをつける部分を最小限にしたり、作業を行う時間を限りなく短くしたりするなどの対策を行いながらその交換作業を行ってくれます。

このようなことから、窓硝子を交換する際に虫や鳥の侵入はそれほど気にかけておくことではありません。そのため、もし使用している窓硝子が破損してしまっても、安心してその交換作業を業者さんに依頼することができるでしょう。